インドネシア生活、もうすぐ2年目に突入!~1年間の振り返り~

 

 

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2020年3月から始まったインドネシア(チカラン)生活!

もうすぐ2年目に入るので、この1年を振り返りながらインドネシアに住んで感じたことを書きたいと思います。

チカランで生活できる気がしなかった

元々海外が大好きで海外に住むことが夢でした。

なのでインドネシアに住むことが決まりワクワクした気持ちでいっぱいの中チカランに向かったのですが、チカランの街並みを見て一気に不安になりました。第一印象は「何もない!」です。

初めて行ったところがチカランのシティーウォークです。

今ではなくてならない存在となったシティウォークですが、初めて来た時はどよーんとした雰囲気の暗さにかなりテンションが下がったのを覚えています。しかもなんか下水臭い。

あと、リッポーモールも行きましたがこちらも暗くて閉塞感が苦手。

日本との違いを現実に目の当たりにし、ここで生活していけないと思いましたが「慣れる!慣れる!」と自分に言い聞かせていました。

ジャカルタのカフェ「PAISON」に救われた

そんな気持ちでチカラン生活を送る中初めてジャカルタに行った時、高速道路から見えた都会的な高層ビルに光を感じました。(都会が好きというわけではないのですが、チカランにいると生気を吸い取られる…そんな感覚だったので。)

PAISONというカフェに行ったのですが、久しぶりに見たオシャレな雰囲気に感激。実際はまだチカランに住んで10日くらいしか経ってなかったのですがかなり新鮮に感じました。今思うと大袈裟ですが、このPAISONの存在にとても救われました。

そしてその後グランドインドネシアに行きましたがこちらも最高。

初めてジャカルタへ行ったこの日のことはずっと忘れないと思います。

チカランとジャカルタの魅力に気づく

生活していく中でジャカルタやチカランの魅力にハマって行きました。

ジャカルタ

ジャカルタは地域によって雰囲気が全然違くて楽しいです。すごい高級エリアだなぁと思ったらすぐそこは超ローカル!このギャップが好きです。おいしいくてオシャレなカフェやレストランもたくさんあったり、モールもきれいですね。「ジャカルタは観光地がない」と言われていますが全然そんなことはない!歴史を感じられるコタやまだ行ったことないですがプロウスリブ(ジャカルタから気軽に行ける海がきれいな島)もあったりと十分魅力があります。

チカラン

チカランは日本食レストランのレベルが高くとってもおいしいです。

特におすすめなのがこの3店。

  • すみび
  • トリキング
  • 祭りや

この3店は本当においしくておすすめです。

また日本食スーパー パパイヤの存在も大きく、食材の買い物にとても助けられています。

あんなに不安だったチカラン生活も気付けば慣れ、シティーウォークも欠かせない存在になりました。

言葉でうまく説明できないのですが、チカランに来たばっかりの時に通った道や場所を今同じように見ても見え方が違うんですよね。感情が違うというか…これが慣れというものなのでしょうか…?

インドネシアとインドネシア人

もうすぐ1年が経つ今、インドネシアという国が大好きになりました。

毎日暑いですが、日本の真夏の暑さよりは全然マシに感じます。

インドネシアののんびりした雰囲気も大好き。人も穏やかで明るい人が多い印象です。

鼻歌が好きなインドネシア人

道端やモールやレストランなどどこでも歌う(鼻歌)インドネシア人をよく見かけます。

「レストランで流れている曲を店員さんが一緒に歌ってる!しかも上手い!」これあるあるですよね。これを見ているとなんだかほっこりした気持ちになります。

道路の譲り合い精神がすごい

車社会のインドネシアですが信号がほぼないんですよね。それでも成り立っているのがすごいです。

私が住んでいるアパートの近くに三方向から車が行き交う道路があるのですが、この道路は車通りが多くて途切れることがない上に信号もないです。でも譲り合いで成り立っていて、いつ見ても感心してしまいます。

しかし穴だらけのボコボコの道路はどうにかならないものかと思いますが。。

コロナとインドネシア生活

インドネシアに来た頃ちょうどコロナが世間で騒がれ始めました。

思うように行動ができないことがありながらも、人が密になっているところは避けたり、手洗いうがいサニタイザーを徹底するなど感染対策をしてインドネシア生活を楽しむことができた1年目。あっという間かなと思いましたが、意外と長く感じました。

2年目の一大イベントはスマレコンブカシへの引越し!今住んでいるところとはまた全然違う環境なので楽しみです。

そして早くコロナが落ち着き、人が自由に行き交えるようになれることを願います。