【チカラン】ドリアン専門店でドリアンを初coba!|Rumah Durian Bawor Cikarang

 

 

ドリアンはインドネシアを代表する果物のひとつです。

そしてドリアンといえば、あのなんともいえない独特なニオイ。

スーパーに行くとだいたいドリアンが売られていますが、慣れない頃は口呼吸をして嗅がないようにしていました。笑

 

ちなみに電車内はドリアン持ち込み禁止です。

 

しかし、インドネシア人はドリアンが大好きという話を聞くので、せっかくインドネシアにいるのだから食べてみたいと思っていましたが、なかなか勇気が出ず…

そんな時、ドリアンを食べたことがないメンバーでcobaしてみよう!という素晴らしい企画をお友達が考えてくれました。

 

ドリアン専門店「Rumah Durian Bawor Cikarang」

 

今回一緒に行ったメンバーは4人。

訪れたお店はチカランのジャバベカにあるドリアン専門店「Rumah Durian Bawor Cikarang」です。

 

 

お友達の情報によると、ドリアンの入荷状況などによって営業してない場合もあるので、訪問する前(当日の朝)に問い合わせた方が良いそうです。(予約不可)

 

 

ドリアン専門店なので当たり前ですが、ドリアンしかありません!

 

でもまずびっくりしたのが、あの強烈臭があまりないこと。

かなり覚悟して行ったので、嬉しいけど拍子抜けでした。

 

まず、ドリアンを選んだら味見をさせてもらえます。

OKなら店員さんに皮をむいてもらい、店内で食べることが出来ます。

 

 

飲食スペースはこんな感じで、ミネラルウォーターも出してくれました。

 

 

私たちが食べたドリアンは、Durian Motongという種類で1.97kg・Rp16kでした。

今回お店にあったのはこのDurian Montongだけで、どちらかといと高級品種だそうです。

もっと安いものもたくさん出回っていますが、おいしいドリアンを食べるにはある程度値段がするものが良いとのことでした。

 

ちなみにドリアンはトゲが特徴的ですが、これが名前の由来だそうです。

ドリアン(durian)のduriとはマレー語(インドネシア語も)でトゲという意味で、接尾辞anが付き、トゲトゲしたものを表しています。

 

ドリアンを食べた感想

 

初めてドリアンを食べた感想は、思っていた味と違う!!!です。

全員意見が一致しました。

 

食感はねっとりとしていて柔らかく、味は甘くてかなりクリーミーです。

 

不思議なことにあのドリアン臭はほぼしません。

調べてみると、新鮮なドリアンは臭くないそうです。

 

おいしいか?と聞かれると、おいしいはおいしい!でもこれっきりでいいかなと個人的には思いました。

しかし、ドリアン好きな方がいるのも分かる気がします。

 

かなり濃厚で4人で2kgは食べきれず、残った分は持ち帰りました。

店員さんがタッパーに詰めてくれます。

ですが、時間が経つにつれてタッパーからあの強烈臭が・・・。

むいたらすぐに食べるのが良さそうです。

 

ドリアンとNGな食べ合わせ

 

ドリアンを食べる時はアルコールと炭酸飲料はNGだと言われています。

色々な説がありながらも医学的な根拠はないので、迷信だという意見もありますが、実際に体調が悪くなったという人もいるようなので避けるのが無難だと思います。

 

まとめ

 

Rumah Durian Bawor Cikarangは店員さんも感じが良く、手軽にドリアンを食べれるのでとてもおすすめです。

ドリアンを食べたてみたいけどどこで食べたらいいか迷っている方、ドリアン好きの方ぜひ一度行ってみてください。