インドネシアの「ごま」を香ばしくする方法𓇢

 

 

インドネシアのごま(Wijen)は、真っ白状態で売られていることがよくあります。

そして、香りも全くない。

料理に使っても飾りにしかならないなと思いながらもパラパラとかけて使っていました。

インドネシアのごまはこんなもんなんだなぁと思っていたある日。

かつ徳に行った時のことです。

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置いてあったごまが茶色くて、すり鉢ですったらとっても香ばしくて、何で?輸入?と思いながらじーっと見ていたら、茶色いごま と 白いごま が混ざっていることに気づきました。

そこでなぜか突然舞い降りてきました!!!

「もしかしてごまを炒ったらいいのでは!?」と。

 

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フライパンで空炒りしてみました。

中火にかけながら混ぜたりフライパンを振ったりしていると、色が濃くなってきて香りが出できます。

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真っ白だったごまが香ばしそうな色になりました。

食べてみたら知ってるごま!!!

いや日本で食べていた以上に香りがすごくておいしい!!!

これはすごいと一人で大興奮でした。笑

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ブラックペッパーが入っていたミルに入れてすりごまにしています。

少し削りにくいですが。


後々調べた情報によると、ごまには「洗いごま(炒っていない状態)」と「炒りごま」があるようです。

インドネシアで売られているゴマが真っ白な場合は「洗いごま」なのだと思います。

洗いごまは自宅で炒ることが必要で、炒ることによってごまの風味がよくなります。

ちなみに炒られている状態の炒りごまも、再度炒り直すことでより香りがUPします。


もし、インドネシアに来てごまについて悩んでいる方がいましたら、ぜひ炒ってみてください。

とっても簡単に出来てその香ばしさとおいしさに感動すると思います。