日帰りでプトゥリ島へ行ってきた♪

 

 

ジャカルタから高速船で気軽に行くことが出来る人気の観光地プロウスリブ。

先月のレバラン初日に日帰りでプトリ島へ行ってきました。

レバランは唯一日本に帰ることが可能な時期ですが、コロナ事情で帰らない方が良いと判断した私たち。

であればバリ島やジョグジャカルタにも行きたかったのですが、レバランでは移動規制が強化されるのでこれまた無理。。。

ということで、乾季だしずっと行きたかったプロウスリブに行ってしまおう!ということになり前日にラピッドテストを受け、無事陰性証明書をもらい行ってきました♪

結論から言うとプトゥリ島とってもおすすめです!

すごく海が綺麗で最高でした。

プロウスリブについて

プロウスリブ(Pulau seribu )はインドネシア語で千の島を意味しますが、実際は千ではなく数百の島です。

この島々の総称をプロウスリブと言い、かつてはアジアのモルディブとして開発が進められていたそうです。

北ジャカルタのアンチョール港から船が出ていて約30分〜2時間で行くことが出来ます。

こんなに近くて綺麗な海が見れるなんてそりゃあ人気になりますよね。

日本のツアー会社でよく見る島はこんな感じです。

宿泊、日帰りが可能です。(島により宿泊のみの場合有り)

•パンタラ島

•プトゥリ島

•セパ島

•マチャン島

•コトック島

•ペランギ島

インドネシアのツアー会社に問い合わせた時には、この他の島や実際に人が生活している島も紹介してくれました。

2021年5月13日時点ではパンタラ島はコロナの為、セパ島は工事中の為営業停止していました。

 

プトゥリ島へ日帰り旅行

 

お姫様やプリンセスという意味のプトゥリ島。

プトゥリ島はアンチョールから1時間半で到着します。

宿泊も出来ますが、少し海が満喫出来ればいいかなという感じだったので日帰りで行ってきました。

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値段

経験としてインドネシアのツアー会社を選びました。

それと日本のツアー会社よりも少し安かったのもポイント。

 

日帰り 1人/1.200.000ルピア(レバラン期間のため割高、通常はもっと安いです)

この料金には以下が含まれています。

•アンチョールの入場料

•高速船の往復代

•ウェルカムドリンク

•ランチ

•プール

•海中トンネル

当日スケジュール

7:00〜7:30 アンチョール港へ到着

アンチョールに入るには入場料が必要です。

ツアー会社から事前に送られてきたチケットがあれば、それを使って入ります。

指定された乗り場(私たちはDermaga 9でした)で受付し乗船。

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8:00 アンチョール港から高速船出発

出発前の船中は蒸し風呂みたいな暑さですが、出発してしまえば涼しい風が気持ちいい。

アンチョールの汚ったない海からだんだんきれいになっていく感じが楽しかったです。

けっこう揺れるので心配な方は酔い止め飲んだ方がいいかと思います。

私の席の目の前の人は酔ってしまっていて大変そうでした。

 

9:30 プトリ島到着

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エメラルドグリーンの海に興奮!!!

定刻通りの到着です!

他の島を経由するという話を聞いたことがありましたが、私たちが乗った船は直通でした。

2船で出発したのですが、もう一船は私達の到着後しばらくしてから到着していました。

泊まり組とかなのかな?そちらの船は日本人の方多めでした。

 

プトゥリ島散策

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宿泊の場合はここでチェックインなどを行うようです。

日帰りの場合も貴重品以外の荷物はここで預かってもらえます。

 

まずは島内をゆっくり散策します♪

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桟橋にテンションが上がります♪

水上コテージもいい感じ!

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そしてきれーーーな海!

透明度すごくないですか?

写真は加工なしです!

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基本的にビーチはないのですが、小さいビーチ風みたいなところがありました。 

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ブランコがあったりベンチがあったりと休めるようになっています。

後ろにあるのがコテージタイプのホテルです。全部屋こんな感じになっていて島一周あります。

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隠れてしまい良い写真が撮れませんでしたが、オオトカゲがいました。

 

海中トンネルもあります。

でも期待しない方がいいです。

え?コレ?というレベル。まぁおまけと考えれば気になりませんが(^^;

 

島一周は普通に歩くと15〜20分くらいとちょうど良い大きさです。

途中写真を撮ったり寄り道したりとゆっくりとお散歩を楽しめます。

 

シュノーケリング

別料金でボートやダイビング、シュノーケリングが出来ます。

私たちはシュノーケリングをやりました。

確か1人7万ルピアくらいだったと思います。

その場で申し込みをすると愉快なおじちゃんがシュノーケリングセットを一式貸してくれます。

その辺に置いてある道具を取って消毒スプレーをザザッとかけて渡してくる感じがなんかインドネシアぽくて面白かったです。

水着があれば不要ですが、ウェットスーツも貸してくれます。(別料金)

 

着替えは泊まりであれば部屋ですれば良いですが、日帰りだと部屋がありません。

広めの個室トイレがあったのでそこで着替えました。

着替えが完了したらシュノーケリングエリアと書かれた場所に行きます。

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自由に遊んでokです。

潜ってみると魚がたくさん!かわいいし楽しすぎました♪

シュノーケリングが初めの魚好きな旦那さんは大喜びしてました。

 

12:00 ランチ

ランチは受付不要、席も自由のバイキングです。

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盛り付け雑すぎておいしそうに見えませんがおいしかったです。

でもウォーターサーバーの水が少し変な味。

なので売店で買った水を飲みました。

(プトゥリ島内には小さい売店があります。

たまに店員さんがいなくて閉まっていることもあるのでその時はチェックインカウンターの人に言ってみてください。)

 

 14:00 プトゥリ島出発

ランチ後少しプラプラして船に乗り込み出発。

帰りの船はとても揺れました。私が座っていた側は窓を開けていると大量の水が入り込んで来るので締切。暑くて辛かったです。

 

日帰りでも充分満足できる

日帰りでも散策、シュノーケリングをすることができ充分楽しむことができました。

何よりもあのきれいな海を見れただけで満足です。

もっとのんびりしたい、色々遊びたい、サンセットクルーズに乗りたいという方は泊まりがおすすめですが、時間を持て余すことなく充実した1日を過ごせる日帰りもおすすめです。

 

トラブル

①ツアー会社から事前に送られてきたアンチョールの入場チケットがなぜか有効期限切れ。

ツアー会社に電話をしてスタッフさんと話もらうも結果その場で支払う羽目に。

ちなみに車代Rp25000+1人Rp25000です。

後でツアー会社に請求しましたが、アンチョール側の問題なのとこのチケット自体は無料で渡したものだからお金は払えないと言われました。

 

②事前のやり取りで、ツアー会社の人と船乗り場で待ち合わせと言われていました。

私はチケットをもらえるのだと勝手に思い込み待っていたのですが一向に来ない。

電話で今どこか聞いてみたら今向かっているからちょっと待っててと言わるも来ない。

目の前では受付みたいなのがあって続々と手続きする人達。何かがおかしいと感じ始め、試しにそこで名前を言ってみたらすんなり受付完了。

そしてもう船に乗ったよとメッセージ送ったらokの返事。どういうことでしょう?メッセージのやり取りを見返しても未だに理解ができません。

 

選んだツアー会社が悪かったのか、こんなトラブルがありました。

これも経験だと割り切っていますが、海外のツアーを選ぶのはやはり注意が必要だなと思いました。

 

ネガティブな終わり方になってしまいましたが、プロウスリブに行くならプトゥリ島を選んでも間違いなく楽しめます♪

爽やかな海に囲まれて、ぜひ癒しの時間を過ごしてください☺︎